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ポリイミド樹脂イミトロン

水性エポキシポリイミド超耐熱塗料
イミトロン #300W (PM)(水性)

エポキシ樹脂は、絶縁性・密着性がある一般に多く使われている紛体樹脂です。その優れた性能を持つ エポキシ樹脂とスーパーエンジニアリンクプラスチックであるポリイミドを組み合わることで、エポキシ樹脂にはない超耐熱性を有する新たな塗料が誕生しました。

ポリイミド樹脂の特長

  • 炭素繊維シート張合せ品(CFRP)での耐熱温度は300℃
  • エポキシ樹脂の硬化システムにポリイミドを採用し、水性塗料化
  • 高温域での密着性と絶縁性、超耐熱性、紫外線吸収性等を保持

【使用用途】

モーター、ジェネレーター ・カーボンファイバー積層成型(CFRP)・その他耐熱性・絶縁性の実現を水性ワニスでお考えの方

ポリイミド樹脂の種類

主成分 エポキシ樹脂/ポリイミド前駆体樹脂
溶媒
液の色相 乳淡黄色
粘度(20℃) 80~100 mPa.s
密度(20℃) 1.09
固形分 32.7%
P.H 8~9
貯蔵安定性 3ケ月(20℃)

硬化条件 (塗膜厚:約10μm、加熱硬化の例)

セッティング 60℃×10分
本焼き 60℃から250℃迄、約30分の勾配運転により昇温

ポリイミド樹脂の種類

炭素繊維に#300を含浸した試験片を300℃で加熱処理したときの重量減少率

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